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群馬テレビ「ぐんま!トリビア図鑑」 妻沼小島にフォーカス [動画]


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休校中の熊谷市立小島小中学校での撮影

群馬テレビ「ぐんま!トリビア図鑑」に解説者として出演しました。テーマは「飛び地」。群馬県と埼玉県の県境ともいえる利根川ですが、その北側にある埼玉県と南側にある群馬県の地域にフォーカスします。その一つとして熊谷市妻沼小島が取り上げられます。


放送:2019年6月11日火曜日 21:00~21:15(再放送:6月15日土曜日 10:30~10:45、6月17日月曜日 12:30~12:45)予定


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別府の昔と今 [動画]






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西別府安楽寺の九品仏

熊谷市の西部に位置する別府地区はかつて幡羅郡別府村と称し戦後に熊谷市と合併しました。
平成26年頃から別府地区では別府公民館の高橋勇氏を事務局として研究会を結成し、旧別府村の歴史や地誌の調査を進め、その成果報告を『別府村史』として刊行しました。この度、同会メンバーが別府の歴史を分かりやすく紹介した動画「別府の昔と今」を制作し、YouTubeで公開しています。別府公民館や市内の図書館等で参照できる『別府村史』とともにこの動画をご参照いただくことで、歴史や文化が豊かに育まれた別府地区の「マジカルミステリーツアー」を楽しむことができます。



「愛染明王」安置の儀 [動画]

2016年8月27日、隣接の建物に待避していた下川上の熊谷市指定有形民俗文化財「愛染明王像」が愛染堂に戻された時の様子を、YouTubeの(江南文化財センターチャンネル)にupしましたので紹介します。時間:12分10秒


江戸時代中期の1726年に建てられた愛染堂及び本尊の「愛染明王」は、「愛染」と「藍染め」の語呂から、かつては熊谷周辺や群馬県の染色業者らの信仰を集めました。
しかし、染色業界の縮小などの影響を受けながら、愛染堂の老朽化が進み、2008年に屋根の一部が崩落するなど、傷みが激しい状況でした。2015年度から保存修理事業が始まり、その完工とともに、2016年8月27日、隣接の建物に待避していた熊谷市指定有形民俗文化財「愛染明王像」が愛染堂に戻されました。当日はあいにくの雨であしたが、地元住民をはじめ愛染堂保存修理員会、吉備文化財修復所、立正大学などによって作業が執り行われ、無事に安置することができました。


シリコン型取り(4/4) [動画]

諏訪木遺跡出土の弥生時代の土偶形容器1/3モデルのシリコンによる型取り方法を、タイムラプス(Time-lapse )で紹介します。
注入したシリコンが固まったら、型枠をはずして中の注形シリコンを取り出して終了です。

シリコン型取り(3/4) [動画]

諏訪木遺跡出土の弥生時代の土偶形容器1/3モデルのシリコンによる型取り方法を、タイムラプス(Time-lapse )で紹介します。
作成したシリコ型に、注形用シリコンを注入しレプリカを作成します。

1.ブロックを取りはずします。
2.注形用シリコンを流し込む穴を彫刻刀で彫ります。
3.シリコン型を輪ゴムでしっかりとめます。
4.顔料を混ぜ着色した注形用シリコンを、注入孔より流し込みます。
5.気泡を抜くためシリコン型を振ります。
6.注形用シリコンが硬化するまで数分待ちます。

シリコン型取り(2/4) [動画]

諏訪木遺跡出土の弥生時代の土偶形容器1/3モデルのシリコンによる型取り方法を、タイムラプス(Time-lapse )で紹介します。
前回作成したシリコン型の反対面を作成します。

1.原型を埋め込んだ粘土とブロックをはずします。
2.粘土を取り除いたら、再びブロックに型取りしたシリコンを組み込みます。
3.原型に付かないように剥離剤(バリアコート)をシリコン面に塗ります。
4.剥離財が乾いたら、再び硬化剤を入れた型取り用シリコンを流し込み、降下するまで半日程待ちます。
これで、両面の型取りが終了です。

シリコン型取り(1/4) [動画]

諏訪木遺跡出土の弥生時代の土偶形容器1/3モデルのシリコンによる型取り方法を、タイムラプス(Time-lapse )で紹介します。

1.原型が入る大きさにブロックを組みます。
2.ブロックの中に原型を埋める粘土を敷き詰め原型を置く場所を少し彫りくぼめます。
3.原型を押し込んで周囲の粘土を平らにします。
4.平らになった粘土箇所に棒で凹みをつけます。
5.硬化剤を入れた型取り用シリコンを流し込み、これで片面の型取りが終了です。シリコンが固まるまで半日程待ちます。

万吉氷川神社祭囃子 [動画]

YouTubeの「江南文化財センターチャンネル」に、市内吉岡地区の万吉氷川神社の夏祭りで奉納されている祭囃子を紹介します。

この祭囃子は、江戸時代後半からの伝承とされ、昭和40年代まで夏の祭礼時に演奏されていましたが、一時中断しました。平成20年頃から地元で復活の気運が高まり、保存会が結成され、再び地域の伝統芸能として親しまれています。

第8回地域伝統芸能今昔物語(直実節) [動画]

YouTubeの「江南文化財センターチャンネル」に、11月23日に行われた第8回地域伝統芸能今昔物語にて披露されたすみれの会による「直実節」を追加しました。高解像度版は、YouTubeでご覧いただけます。

すみれの会は熊谷市佐谷田地区の婦人会を中心に設立されたグループで、毎月の舞踊や踊りの練習を通して地域での親睦を図っています。「直実節」などの熊谷に根ざした踊りを披露し、郷土の歴史の再認識に努めています。そして、踊りによる健康づくりの観点から、地域公民館での活動を広げるなど、生涯学習との連携も図っています。

地域伝統芸能今昔物語については「伝統芸能の世界」をご覧ください。
http://www.kumagaya-bunkazai.jp/kounanmatinoiseki/p13dentougeinounosekai_web.pdf

第8回地域伝統芸能今昔物語(池上獅子舞) [動画]

YouTubeの「江南文化財センターチャンネル」に、11月23日に行われた第8回地域伝統芸能今昔物語にて披露された池上獅子舞保存会による「池上獅子舞」を追加しました。高解像度版は、YouTubeでご覧いただけます。

池上(いけがみ)の古宮神社に伝わる獅子舞は、室町時代の神主・茂木大膳が、京都石清水八幡宮の獅子舞に感銘を受け、池上地域に伝えたと言われています。獅子舞は、三頭の獅子と「めんか」が一組となる勇壮な舞いで、獅子が掛け合う「かいどうくだり」や「すりこみ」といった舞が演じられ、「五穀豊穣」「雨乞い神事」を祈願し、舞を奉納します。池上獅子舞保存会では、5月5日の疫神祭、8月28日の例大祭、1月の新春奉納で獅子舞を披露するとともに、地元小中学生の参加を受け、獅子舞の継承活動を行っています。(無形民俗文化財:昭和33年11月3日指定)

地域伝統芸能今昔物語については「伝統芸能の世界」をご覧ください。
http://www.kumagaya-bunkazai.jp/kounanmatinoiseki/p13dentougeinounosekai_web.pdf