So-net無料ブログ作成
普及事業 ブログトップ
前の10件 | -

講演会「エリザベス・ヴァイニングと棚澤慶治―天皇陛下の家庭教師と熊谷を代表する歌人の交流をめぐって―」 [普及事業]

imagess.jpeg
講演会の様子

image.jpeg
見地見学

 2019年2月18日に熊谷市成田公民館にて講演会「エリザベス・ヴァイニングと棚澤慶治―天皇陛下の家庭教師と熊谷を代表する歌人の交流をめぐって―」を開催し、約30名が参加しました。講演の様子はJ:COMのデイリーニュースで放映されました。また講演全体を収録しましたので、Youtubeにて公開しています。講演後、棚澤氏邸にあるヴァイニング記念歌碑の現地見学を行いました。本年はヴァイニング氏に学んだ今上天皇の年号「平成」最後の年であり、ヴァイニング氏が熊谷に訪れて70年に当たることから、熊谷における交流史を考える上でも貴重な機会になったと考えています。





nice!(0)  コメント(0) 

古代の熊谷に想いを馳せる 熊谷の歴史、暁の時代を知る【地域歴史講座 熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」】 [普及事業]




2018年12月26日に熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」で開催した地域歴史講座「古代の熊谷に想いを馳せる 熊谷の歴史、暁の時代を知る」の様子をYoutubeの江南文化財センター・サイトにて公開しています。熊谷の原始時代から古代に至る歴史と関連した遺跡や出土品について紹介しています。どうぞご参照ください。




nice!(0)  コメント(0) 

講座「奈良地域の社寺と潜伏キリシタン伝説」 [普及事業]


image.jpg

熊谷市奈良地区の松寿会への講座を老人福祉センターの別府荘にて開催し、約30名が参加しました。テーマは「奈良地域の社寺と潜伏キリシタン伝説」についてお話をしました。茨城県古河市の郷土史家であった川島恂二氏の『関東地方の隠れキリシタン』などを参考に、なかなか知られていない潜伏キリシタン説に想いを馳せました。あなたかも寺子屋風の座学の機会となりました。






nice!(0)  コメント(0) 

熊谷青年会議所クールシェア版街なかゼミナールの初陣コンファレンス [普及事業]


image.jpg


最高気温41.1℃の日本一暑い街 熊谷市での、まちづくりとまちおこしを目指して事業を進める公益社団法人熊谷青年会議所社会づくり実践委員会。そのクールシェア版街なかゼミナールのスタートアップイベントである初陣コンファレンスが映画館のシネティアラにて開催されました。まだ夏までは少し時間がありますが、今年も江南文化財センター夏休み企画のあなたも古代人や、星溪園の楽しいお茶会・うちわ祭茶会など、文化財関連のイベントもクールシェアの一環として多くの方々の参加を呼びかけていきたいと思います。





nice!(0)  コメント(0) 

卒業記念・特別授業「郷土の野外博物館『万平公園』から始まる旅」PR動画 [普及事業]




熊谷市立桜木小学校6学年の卒業記念として、桜木小学校区に所在する「万平公園(まんぺいこうえん)」をテーマにした特別授業を下記のとおり開催致します。YouTubeにPR動画がアップされました。地域の歴史と深く関わる「万平公園」を学び、地元への愛着を育みながら、中学生への進学、さらには世界に羽ばたくことを祈念して、万平公園史跡研究会が企画しました。


日時 平成31年2月26日(火)3時間目(10:45~11:30)
会場 桜木小学校6年1組教室 
(桜木小学校:熊谷市桜木町2-3-1 澁谷利幸校長)
主催 万平公園史跡研究会
内容 「郷土の野外博物館『万平公園』から始まる旅」
   講師:山下祐樹(熊谷市教育委員会・熊谷市立江南文化財センター)
問合せ 研究会事務局:木藤正義(090-9978-9894)
               (Mail: manpei.shiseki@gmail.com)
    桜木小学校:電話048-523-1713

【万平公園概要】
万平公園(熊谷市万平町1-1):室町時代後期に発祥がある荒川土手の「熊谷堤」の原型を残す公園で、江戸時代から桜の名所として知られている。公園の名称は水防などの目的で熊谷堤に付随して造られた突堤「万平出し」に由来している。この万平出しは明治時代、中山道熊谷宿の本陣を担った竹井家の当主・竹井澹如が建立したことから、その幼名である「万平」から名付けられた。公園内には市指定文化財「竹井澹如翁碑」や旧名勝「熊谷堤」石碑、養蚕の歴史を伝える繭玉の形をした「蚕霊塔」などがある。現在、公園は市民の憩いの場所として愛好されているとともに、地域防災の拠点になっている。






nice!(0)  コメント(0) 

荻野吟子の掲示用写真新聞が全国へ [普及事業]

image.jpg
荻野吟子を主題とした掲示用写真新聞

今年は熊谷出身で日本初の女性医師となった荻野吟子の映画化などがあり、吟子への関心が高まっています。そうした動向に関連しながら、小中学校や高校、公共施設などに掲示される少年写真新聞社発行の掲示用写真新聞、「心の健康ニュース」の2月版に、荻野吟子が取り上げられることになりました。全国で掲示される予定です。ご参照ください。

少年写真新聞社、掲示用写真新聞のページ
http://www.schoolpress.co.jp/2018news.htm




nice!(0)  コメント(0) 

妻沼聖天山・文化財防火デー消防訓練 [普及事業]

image.jpg
国宝「歓喜院聖天堂」を前にしての放水訓練


 熊谷市妻沼の妻沼聖天山において毎年恒例の文化財防火デー消防訓練が開催されました。国宝「歓喜院聖天堂」と国登録有形文化財「歓喜院仁王門」の間にて発火し、初期消火を実施した後に放水銃を用いての消火活動を展開しました。
 妻沼聖天山には近隣住民による防災協力隊が組織されており、緊急時の防火活動の担い手としての役割を持っています。今回の消防訓練においても防災協力隊の機敏な消火活動が見られ、妻沼聖天山に所在する数々の文化財は所有者と地域の人々の協力によって守られていることを再確認することができました。





nice!(0)  コメント(0) 

平成31年熊谷市火災防御演習 [普及事業]

IMG_2772dd.jpg
能護寺本堂への放水

IMG_2778dd.jpg
負傷者の救出と搬送

 1月20日、熊谷市永井太田の能護寺で、平成31年熊谷市火災防御演習が開催されました。複数の文化財を有する古刹の能護寺本堂から出火し、初期消火に失敗、消防通報による消火活動と、消火を試みた人が負傷し救出と救急搬送するシチュエーションで演習を実施しました。
 文化財防火デーとは、昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことから、この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守るため、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図る目的で昭和30年に制定されました。熊谷市では、消防本部と教育委員会が合同で、文化財所有者に防火啓発を促すとともに、地域の方々を始め消防団と連携し演習及び消防訓練を実施しています。



nice!(0)  コメント(0) 

立正大学での講義「熊谷市の文化財保護と活用の可能性」 [普及事業]


image.jpg

立正大学にて「熊谷市の文化財保護と活用の可能性」というテーマの講義を担当しました。この講義は立正大学熊谷キャンパスにて、同大法学部の共通講座の一つとして開講され、熊谷市政についての解説をテーマとしています。その連続講義の最終回として文化財についてお話ししました。歓喜院聖天堂の保存修理事業などから見る文化財保護の課題などについて提起しました。なお、この講義には先般、全国制覇を果たした野球部のメンバーも受講されていました。




nice!(0)  コメント(0) 

地域歴史講座「古代の熊谷に想いを馳せる 熊谷の歴史、暁の時代を知る」 [普及事業]


 熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」での地域歴史講座「古代の熊谷に想いを馳せる 熊谷の歴史、暁の時代を知る」を開催しました。定員の20名を超える受講者が集まり、出土遺物などの画像や説明を通じて、熊谷の原始、古代を学ぶ講座となりました。歴史区分の概要や市内の遺跡・古墳について、先般、国指定史跡となった「幡羅官衙遺跡群」をはじめ弥生時代の大規模集落が発見されている「前中西遺跡」などに焦点を当てて説明しました。熊谷の古代以前の歴史に興味を持っていただいた方が多く、発掘調査を見学したいなどの感想が寄せられました。

image.jpg



nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | - 普及事業 ブログトップ