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くまがやねっと情報局 「熊谷学ラボラトリー」+「熊谷市文化財日記」アネックス版 [普及事業]

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「熊谷の多様な暮らしと文化」より



熊谷の歴史や芸術文化に着目し、古今東西の芸術、哲学、文学などと比較、調査研究を進めながら「熊谷学」を構成することを目的とするコミュニティである「熊谷学ラボラトリー」の情報発信を目的としたサイトが、くまがやねっと情報局に開設されました。


熊谷学ラボラトリー特設サイト
https://www.kumagayakan.net/info/now/labo1908.html

 第1回のテーマは「熊谷の多様な暮らしと文化―d design travel ワークショップ」です。どうぞご参照ください。

なお、くまがやねっと情報局では「熊谷市文化財日記」アネックス版が公開されており、文化財センターの情報誌「BUNKAZAI情報」や同ブログの記事をアレンジメントしながら写真付きで掲載されています。現在は、「もの」と「ひと」の旅シリーズの連載が月に1回のペースでアップされています。熊谷の文化財た歴史の情報をお楽しみください。

くまがやねっと情報局「熊谷市文化財日記」 サイト
https://www.kumagayakan.net/info/now/bunkazai








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熊谷市別府地区を巡るツアー(くまがや郷土カルタ編) [普及事業]


熊谷市子ども会育成連絡協議会(熊子連)主催の熊谷市別府地区を巡るツアーが、くまがや郷土カルタの地を探訪する学習会として開催されました。

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幡羅官衙遺跡群、西別府祭祀遺跡南側の湧水点

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安楽寺にある熊谷市指定有形文化財「九品仏」

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安楽寺にある埼玉県指定史跡「別府氏墓」


国指定史跡「幡羅官衙遺跡群」、安楽寺九品仏、別府氏や麦翁の権田愛三に関連する史跡、西別府祭祀遺跡などを巡り、解説しました。暑い中、ご参加された皆様、大変お疲れ様でした。各箇所でサポートしていただいたガイドボランティアの皆様、ありがとうございました。



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市政宅配講座「熊谷の旧石器時代を知りたい」 [普及事業]

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 2019年8月1日(木)に市政宅配講座を放課後等デイサービス・保育所等訪問支援シェルフかごはら第2教室にて開催しました。テーマは「熊谷の旧石器時代を知りたい」で、参加者は小学3年生から中学生までの子供たち12名とスタッフ5名の計17名でした。
 パソコンでの説明のほか、実際の旧石器時代の石器を手にもったり、10mの長さの年表を広げたりしながら、現代から旧石器時代の長さを実感していました。
 開催場所が、畳の部屋で参加者との距離が近かったためか、全体的に和気あいあいとした雰囲気でした。また、元々恐竜が好きな子どもたちが多く、恐竜の話を手始めにしてから旧石器時代の話をすると、興味を持ってくれる子どももいました。
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妻沼聖天山奉納絵馬記念講演会「妻沼聖天山の絵馬・奉納額と信仰の歴史について」 [普及事業]



 2019年6月8日、妻沼中央公民館大会議室で開催された妻沼地域文化財調査研究会主催の講演会「妻沼聖天山の絵馬・奉納額と信仰の歴史について」を様子を動画撮影し、YouTubeサイトにて公開していますので、ご参照ください。4月の妻沼聖天山秘仏御本尊御開扉と合わせて開催された「妻沼聖天山の絵馬展」を回顧しながらの講演会となりました。



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県政広報テレビ番組「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」での荻野吟子の紹介 [普及事業]



テレビ埼玉の県政広報テレビ番組「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」の6月22日(土曜日)で、映画「一粒の麦 荻野吟子の生涯」の話題の中で、熊谷市俵瀬の荻野吟子記念館や生誕の地などが紹介されています。撮影当日の解説は江南文化財センター職員が担当しました。その様子が当番組のYouTubeサイトにて公開されていますので、どうぞご覧ください。冒頭は深谷市のふっかちゃん特集から始まりますが、コーナー(2)で荻野吟子について取り上げられています。


放映概要
コーナー(2)女性監督が撮る「荻野吟子」
 三大偉人の一人・荻野吟子。女性にとって医師への道が閉ざされていた時代に、数々の困難を克服して日本公許登録女性医師第1号となった女性です。その一生を「一粒の麦 荻野吟子の生涯」と題して映画化する87歳の山田火砂子監督。撮影の様子を交えながら、波乱に満ちた吟子の人生をご紹介します。





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熊谷市吉岡地区文化財めぐりスタンプラリー [普及事業]


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小雨降る中、散策するスタンプラリー参加者

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スタンプラリー用紙

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終戦まで使われていた実弾射撃場跡での解説


 2019年7月7日、熊谷市の吉岡地区で地元自治会主催の文化財めぐりスタンプラリーが開催されました。小雨降る中での散策となりましたが、地元小学生や長寿会など多くの参加がありました。熊谷市立吉岡小学校をスタートに子育て地蔵、実弾射撃上跡、阿弥陀堂、八幡神社、観音院、茶臼塚などをめぐる約4.7㎞のコースでした。毎年開催されているスタンプラリーですが、今回は万吉地区の南側を中心に文化財めぐりを楽しむ企画でした。可愛らしいスタンプラリーの用紙を使い、完歩者は景品を獲得でき、かき氷が食べられるというご褒美付きで、地域の歴史をじっくり再認識できるイベントとなりました。

 荒川右岸すぐのエリアとなる熊谷市万吉(まげち)地区ですが、その位置から南へかなり離れた場所にある立正大学熊谷キャンパスも住所は万吉となっていることからも分かるように、南北に縦長の形をしています。その間にある村岡地区を囲い込むように湾曲しているのが万吉地区です。和田吉野川の流れとも関係して、その川の流路に沿うように「曲がる地」の形状から「曲がり地」が「万吉(まげち)」に転化したとも伝わります。その挟まれた地区の村岡は「群れる岡」から派生し、多くの塚や古墳が点在した場所として名前が転化し「村岡」になったと言われています。現在でも村岡古墳群という遺跡名があります。そして、この万吉村と村岡村の名を一文字ずつ引用し、この周辺の地域が「吉岡」と名称化し、旧吉岡村となりました。現在でも吉岡小学校、吉岡中学校、吉岡公民館、JA吉岡支店などの名前が残されています。



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夏休み企画「あなたも古代人!!」2019 [普及事業]

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江南文化財センター夏休み企画「あなたも古代人!!」2019を開催します。

古代の熊谷にふれてみませんか?まが玉・土器づくりに熱中してみませんか?

詳しくは、夏休み企画「あなたも古代人!!」2019特設ページをご覧ください。
(熊谷デジタルミュージアム内)
http://www.kumagaya-bunkazai.jp/eventtheme/anatamokodaijin2019.htm(外部サイト)


開催概要
<土器づくり>
・7月23日(火) 午後1時30分から3時30分まで
※土器・はにわ・土鈴は、乾燥させてから窯で焼きます。お渡しは、8月21日からになります。
 7月8日(月)9:00受付開始です。

<はにわづくり>
・7月24日(水) 午後1時30分から3時30分まで
※土器・はにわ・土鈴は、乾燥させてから窯で焼きます。お渡しは、8月21日からになります。
 7月8日(月)9:00受付開始です。

<土鈴どれいづくり>
・7月29日(月) 午後1時30分から3時30分まで
※土器・はにわ・土鈴は、乾燥させてから窯で焼きます。お渡しは、8月21日からになります。
 7月8日(月)9:00受付開始です。

<まが玉づくり>
7月31日(水)  7月8日(月)9:00受付開始です。  7月8日(月)9:00受付開始です。
8月2日(金)  7月8日(月)9:00受付開始です。  7月8日(月)9:00受付開始です。
8月4日(日)  7月8日(月)9:00受付開始です。  7月8日(月)9:00受付開始です。
(午前の部 午前10時から12時まで ・午後の部 午後1時30分から3時30分まで)

<トンボ玉づくり>
※対象:小学5年生~中学生(小学生は保護者同伴)
・8月8日(木) 午前の部 午前10時から11時30分まで ・午後の部 午後1時30分から3時まで
※トンボ玉の冷却のため、お渡しは、作業終了の1時間後になります。
 7月8日(月)9:00受付開始です。  7月8日(月)9:00受付開始です。

会場
江南文化財センター(熊谷市千代329)

服装等
作業しやすい服装、飲料水等

定 員
各回先着20名 ※トンボ玉づくりのみ各回5名(2018年より事前申込制に変わりました!)

申込み
7月8日(月)9:00~ 電話・FAX、Eメール、窓口

参加費
300円(材料費)※トンボ玉づくりのみ600円




お申し込み・問い合わせ
熊谷市立江南文化財センター
〒360-0107 熊谷市千代329
TEL:048-536-5062 FAX:048-536-4575
Eメール: c-bunkazai@city.kumagaya.lg.jp
URL:http://www.kumagaya-bunkazai.jp
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星溪園うちわ祭茶会の開催 [普及事業]




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熊谷うちわ祭巡行祭を彩る毎年毎年の「星溪園うちわ祭茶会」を開催します。どうぞお越しください。

とき:令和元年7月21日(日曜)午後1時~午後6時
ところ:星溪園 立礼席
費用:500円
定員:100人(先着順)(来場した方からご案内する約30分のお茶会です)
席主:鎌塚宗千(江戸千家):熊谷茶道協会
申込み: 当日、星溪園で受付(午後5時30分まで)
問合せ:江南文化財センター 048-536-5062
    当日問合せ(星溪園)048-522-9389



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コミュニティスペース「二十二夜」で俳句によりそふ [普及事業]

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熊谷市中西のコミュニティスペース「二十二夜」にて、熊谷在住の俳人、干野 風来子さんによる講演「俳句によりそふ」が開催されました。俳人の故・松本旭氏の門下である干野さん、日々詠む俳句と縁を繋ぎ合わせるお話でした。同じく開催されたオカリナ演奏と合わせ、J:COMの取材もありました。文化財センターがラベルデザインや解説を担当した日本酒「二上 晴湖」も展示されていました。スコールのような雨が降り注ぐ中でしたが、温かな素敵なイベントとなりました。




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斎藤別当実盛公史跡探訪ツアー2019年版を「くまここ」に公開 [普及事業]


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妻沼歴史探訪ツアー(重要文化財「貴惣門」)

くまここのリンク



 2019年4月20日(土曜)に開催した、斎藤実盛に関連する妻沼地域の史跡などを歩いて学ぶ妻沼歴史探訪ツアー。そのコースを熊谷市の観光・文化財ナビゲーションアプリ「くまここ」にアップしました。

 当日には、妻沼聖天山御本尊の御開扉に合わせて、前々回の御開扉を機に1978年(昭和53年)に策定された「斎藤別当実盛公史跡探訪遊歩道」の中から、妻沼地区に焦点を定め、実盛に関係した句碑や坂田医院旧診療所などを加えて、新たな探訪ツアーを設定し、ご案内しました。コースは、次の内容になります。

 コース:(スタート)重要文化財「歓喜院貴惣門」→実盛公彫刻像→芭蕉句碑「むざんやな兜の下のきりぎりす」→国登録有形文化財「歓喜院平和の塔」→国宝「歓喜院聖天堂」拝殿前→松本旭句碑「花満つる時しも実盛像拝す」→歓喜院本坊→井田記念館→国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」→沢田本店→熊谷市指定文化財史跡「両宜塾跡」→大我井神社→貴惣門(ゴール)



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