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斎藤別当実盛公史跡探訪ツアー2019年版を「くまここ」に公開 [普及事業]


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妻沼歴史探訪ツアー(重要文化財「貴惣門」)

くまここのリンク



 2019年4月20日(土曜)に開催した、斎藤実盛に関連する妻沼地域の史跡などを歩いて学ぶ妻沼歴史探訪ツアー。そのコースを熊谷市の観光・文化財ナビゲーションアプリ「くまここ」にアップしました。

 当日には、妻沼聖天山御本尊の御開扉に合わせて、前々回の御開扉を機に1978年(昭和53年)に策定された「斎藤別当実盛公史跡探訪遊歩道」の中から、妻沼地区に焦点を定め、実盛に関係した句碑や坂田医院旧診療所などを加えて、新たな探訪ツアーを設定し、ご案内しました。コースは、次の内容になります。

 コース:(スタート)重要文化財「歓喜院貴惣門」→実盛公彫刻像→芭蕉句碑「むざんやな兜の下のきりぎりす」→国登録有形文化財「歓喜院平和の塔」→国宝「歓喜院聖天堂」拝殿前→松本旭句碑「花満つる時しも実盛像拝す」→歓喜院本坊→井田記念館→国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」→沢田本店→熊谷市指定文化財史跡「両宜塾跡」→大我井神社→貴惣門(ゴール)



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県政広報テレビ番組 「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」 荻野吟子 [普及事業]


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荻野吟子記念館での撮影風景

2019年6月22日午前8時30分~9時、テレ玉の埼玉県政広​報テレビ番組「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」の特集の一つ、荻野吟子の映画化について放映​されます。
江南文化財センター職員が解説を担当し、映画のエキストラ出演者とし​ても紹介予定です。
どうぞご覧ください。

放送概要
テレ玉(地デジ3ch)
毎週土曜日 午前8時30分~9時
【次回の放送】6月22日(土曜日)

コーナー(2) 女性監督が撮る「荻野吟子」
埼玉県三大偉人の一人・荻野吟子。女性にとって医師への道が閉ざ​されていた時代に、数々の困難を克服して日本公許登録女性医師第​1号となった女性です。その一生を「一粒の麦 荻野吟子の生涯」と題して映画化する87歳の山田火砂子監督。撮​影の様子を交えながら、波乱に満ちた吟子の人生をご紹介します。​

公式ホームページ
県政広報テレビ番組 「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/tv/index.html




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立正大学外国人留学生の愛染堂見学とレクチャー [普及事業]


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熊谷にキャンパスがある立正大学の外国人留学生が、熊谷市下川上などの星宮地区をフィールドワーク調査するにあたり、同地域にある宝乗院愛染堂を見学しました。それに際して、えいごでの解説レクチャーを行いました。絹産業遺産群との関わりや、地域の歴史、養蚕・染物産業などからの信仰についても紹介しました。留学生たちは、本尊の愛染明王や藍染絵馬・奉納額の指定文化財を目にして、その形態や絵の美しさや、独特の文化性に関心を寄せていました。







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クールシェアくまがやキックオフイベント「涼熊祭」の江南文化財センターブース [普及事業]

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「暑さ対策日本一」を目指す熊谷市で「クールシェアくまがや」を広めるイベント「涼熊祭(りょうくまさい)」が6月2日、同市役所隣りの中央公園(熊谷市宮町)で開催されました。江南文化財センターも参戦し、ブースを設け、出土品の展示、火起こし体験を実施しました。体験型ブースとして大変好評で170名を超える来場者が参加しました。文化財センター、埋蔵文化財を広くPRする機会になりました。夏休みには文化財センターでの「あなたも古代人」企画を開催します。詳細は後程お知らせします。








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クールシェアくまがやキックオフイベント『涼熊祭』に出陣 [普及事業]

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 6月2日(日)、クールシェアくまがやキックオフイベント『涼熊祭』が、熊谷市中央公園で開催されます。クールシェアに参加店などによる、飲食・体験/販売コーナー、熱気ある野外ステージ、タグラグビー教室(要事前登録)など、中央公園が1日テーマパークに変わります。ご当地の物産販売や暑さ対策の展示出店もあります。『涼熊祭』に熊谷市立江南文化財センターも出陣。考古資料の展示、土器を感じるイベントや火起こし体験を準備しております。ぜひお越しください。当ブースは参加無料です。
クールシェアくまがやは「エアコン消して涼しいところに集まろう」をスローガンにはじまり、今年度で8回目を迎えます。 本事業は熊谷青年会議所が主催し、クールシェアをテーマに「熊谷ならではのおもてなし」に向けて、多くの皆様の来場を呼びかけています。

詳細は次のページをご参照ください。『涼熊祭』フライヤー
http://www.kumagaya-jc.or.jp/2019/img/topics/2019/reikai6-03_b.png
http://www.kumagaya-jc.or.jp/2019/img/topics/2019/reikai6-04_b.png


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根岸友山・武香顕彰会総会での市長講演 [普及事業]



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 5月10日、熊谷市大里コミュニティセンターで、根岸友山・武香顕彰会総会が開催されました。総会では、熊谷市の富岡清市長による祝辞と「熊谷市の文化財行政」をテーマとした講演が行われました。本年の文化財保護事業の概要説明をはじめ、新たに熊谷市の名勝に指定された長島記念館・邸宅で開催される記念フォーラムなどについての紹介がありました。熊谷市の文化行政全体を俯瞰した内容でした。来場した約40名は市長自ら話す文化財に対する思いなどについて興味深そうに聴講していました。





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「二十二夜(nijuni-ya)熊谷の結わえるトコロ」イベント [普及事業]


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二十二夜全景


 民謡三味線演奏と和紙人形のお披露目が5月12日、熊谷のギャラリーとイベントスペース「二十二夜(nijuni-ya)熊谷の結わえるトコロ」(熊谷市中西)で行われます。

 
 地域コミュニティーの新しい形を求めて、敷地内の蔵と倉庫を利用しギャラリーやイベントスペースとして開放している二十二夜。今回は郷土の生活と結びつき、自由に口伝(くでん)で演奏してきた伝統的な「民謡三味線」を藤本秀和彩さんと2人の奏者が演奏、花笠音頭やこきりこ節、ソーラン節など耳なじみのある曲を披露する。ギャラリー展示では和紙人形作家・神田千代子さんの作品を展示します。

 当日は「二十二夜信仰と幸せへの祈り」と題して、如意輪観音が鎮座する御堂の前で、店主の青山延子さんらによるトークセッションが予定されています。


 開催時間は13時〜16時。トークセッションは13時40分〜。民謡三味線演奏は14時〜。入場無料です。

  会  場  熊谷市中西4-3-14
  お問合せ 090-5419-0922(青山)


詳細は二十二夜フェイスブックページをご参照ください。
https://www.facebook.com/22ya.kumagaya/



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フォーラム「妻沼聖天山の信仰と文化遺産の未来をめぐって」記録動画 [普及事業]




新元号「令和」となり初めてのブログ掲載となります。

先月4月、妻沼聖天山・重文秘仏御本尊の御開扉が執り行われ、全国から数多くの方々が来訪されました。4月16日には妻沼聖天山石舞台にて、御開扉を記念したフォーラム「妻沼聖天山の信仰と文化遺産の未来をめぐって」が開催されました。と、建造物の国宝指定に向けた調査研究に関わった山下さんが対談する。アトキンソンさんは政府の観光振興や文化財活用についてアドバイザーを務め、国際的にも多く提言しています。対談者として、妻沼聖天山歓喜院の鈴木英院主と、歓喜院聖天堂の「平成の大修理」で彩色復元の工事などを担当した小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長が対談し、熊谷市立江南文化財センターの山下祐樹がコーディネーターを担当しました。新たな時代の文化財保護を考える上でも、内容の充実した対談フォーラムであったと認識しています。その様子を収録した記録動画をYouTube、江南文化財センターのサイトにて公開しています。どうぞ、ご覧ください。

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東洋経済オンライン
デービッド・アトキンソンさんページ
https://toyokeizai.net/list/author/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3







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妻沼聖天山の絵馬展 解説会「妻沼聖天山の絵馬・奉納額群と信仰の歴史」 [普及事業]


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奥原晴湖や山岡鉄舟が揮毫した奉納額を前にした解説

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同展示会の中で最大の奉納額「武芸」
聖天堂に掲示されている時と比べ、身近にその様子を確認することができる。

 妻沼聖天山御本尊御開扉と合わせて開催している「妻沼聖天山の絵馬展」。その内容を更に深く知ってもらおうと、4月20日(土曜)14時~15時、特別観覧会・解説会「妻沼聖天山の絵馬・奉納額群と信仰の歴史」(講師:熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹)を開催しました。妻沼地域文化財調査研究会などのメンバーをはじめ、絵馬から捉える地域の信仰の状況について多くの関心が寄せられ、約20名が参加しました。「歓喜院聖天堂」の国宝5周年記念として開催した絵馬展から約2年の歳月が経過し、その間、彫物師の系譜や「武芸奉納額」などに見る地域の武術剣術の門弟関係も少しずつ明らかになってきており、その調査報告の意味も含まれていました。概要については熊谷デジタルミュージアムにて情報を掲載していますので、合わせてご参照ください。



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妻沼歴史探訪ツアーー斎藤別当実盛公に想いを馳せてー [普及事業]

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実盛像を前にしての解説

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芭蕉句碑「むざんやな兜の下のきりぎりす」
(実盛の死を題材としている。妻沼聖天山北側に所在)


 2019年4月20日(土曜)10時~正午まで、斎藤実盛に関連する妻沼地域の史跡などを歩いて学ぶ妻沼歴史探訪ツアーを開催しました。今回は妻沼聖天山御本尊の御開扉に合わせて、前々回の御開扉を機に1978年(昭和53年)に策定された「斎藤別当実盛公史跡探訪遊歩道」の中から、妻沼地区に焦点を定め、実盛に関係した句碑や坂田医院旧診療所などを加えて、新たな探訪ツアーを設定し、ご案内しました。それぞれの場所で文化財などの解説を行いながら、地域の歴史に触れる機会となりました。

 コース:(スタート)重要文化財「歓喜院貴惣門」→実盛公彫刻像→芭蕉句碑「むざんやな兜の下のきりぎりす」→国登録有形文化財「歓喜院平和の塔」→国宝「歓喜院聖天堂」拝殿前→松本旭句碑「花満つる時しも実盛像拝す」→歓喜院本坊→井田記念館→国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」→沢田本店→熊谷市指定文化財史跡「両宜塾跡」→大我井神社→貴惣門(ゴール)



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