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妻沼聖天山御本尊御開扉記念 国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」・メヌマポマード発祥の地「井田記念館」一般公開 [建造物]

妻沼聖天山御本尊御開扉記念として、国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」及びメヌマポマード発祥の地「井田記念館」を一般公開しています。通常は非公開の建造物ですの、この機会にどうぞお越しください。



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坂田医院旧診療所 外観

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坂田医院旧診療所 内部・診察室

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井田記念館 外観

 
とき  4月16日(火曜)から22日(月曜) 9時から17時
ところ 坂田医院旧診療所(妻沼1420番地)
入場無料 申込不要

解説会 4月19日(金曜)午後2時から :坂田医院旧診療所集合
「坂田医院旧診療所・井田記念館―建造物の概要と意匠の特色をめぐって」
(熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹)


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妻沼聖天山御本尊御開扉記念 特別展「妻沼聖天山の絵馬展」 [建造物]


4月25日までの会期(22日休館)で、妻沼聖天山御本尊御開扉記念 特別展「妻沼聖天山の絵馬展」を開催しています。

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「妻沼聖天山の絵馬展」会場風景

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明治時代の妻沼聖天山境内を描いた絵馬



重要文化財秘仏江戸期から昭和にかけて妻沼聖天山に寄進され、本殿「歓喜院聖天堂」に収蔵されていた、様々な絵馬や奉納額を一堂に集めた特別展です。どうぞご参照ください。


開催概要
とき 会期4月16日(火曜)から25日(木曜) 9時から17時 
観覧無料

【特別観覧会・解説会:4月20日(土曜)14時から15時】
講師:山下祐樹「妻沼聖天山の絵馬・奉納額群と信仰の歴史」

ところ 妻沼展示館(熊谷市妻沼東1-1)  



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妻沼聖天山・重文秘仏御本尊御開扉記念 フォーラム「妻沼聖天山の信仰と文化遺産の未来をめぐって」 [建造物]


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 妻沼聖天山歓喜院(熊谷市妻沼)で4月16日から、本尊の秘仏、国指定重要文化財「御正躰錫杖頭(みしょうたいしゃくじょうとう)」が一般公開される「御開扉」がいよいよ始まりました。

 初日の16日には、妻沼聖天山・重文秘仏御本尊御開扉記念  フォーラム「妻沼聖天山の信仰と文化遺産の未来をめぐって」が開催されました。妻沼聖天山歓喜院の鈴木英全院主と、株式会社小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長による対談が行われました。フォーラムのコーディネーターを、熊谷市教育委員会の山下祐樹主任が務め、将来的な文化遺産の保存や地域信仰のあり方など多様なテーマについて語り合いました。会場には秘仏の拝観者をはじめ約150人が集まり、華やかな機会となりました。御開扉は4月22日までとなります。



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埼玉県立近代美術館 企画展「<del>インポッシブル</del>・アーキテクチャー もうひとつの建築史」 [建造物]





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 埼玉県立近代美術館において企画展「インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史」が開催されています。20世紀以降における「未完の建築物」をテーマに紹介する展示です。





企画展「インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史」

開催案内

会場 埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)

会期
2019年2月2日 (土) ~ 3月24日 (日)
※会期中に一部展示替えがあります。
前期:2月2日 (土) ~2月24日 (日)、後期:2月26日(火)〜3月24日 (日)

休館日 月曜日

開館時間  10:00 ~ 17:30 (入場は17:00まで)

観覧料
一般1200円(960円)、大高生960円(770円)
※( ) 内は団体20名以上の料金。
※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
※併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。



開催概要(同美術館サイトより)

 建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制度によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、いわゆるアンビルト/未完の建築には、作者の夢や思考がより直接的に表現されているはずです。
 この展覧会は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊穣な潜在力が浮かび上がってくる-それこそが、この展覧会のねらいです。   
 約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。

主な出品予定作家(アルファベット順)
会田誠、安藤忠雄、アーキグラム、荒川修作+マドリン・ギンズ、ヤーコフ・チェルニホフ、ヨナ・フリードマン、藤本壮介、マーク・フォスター・ゲージ、ピエール・ジャン・ジルー、ザハ・ハディド・アーキテクツ+設計JV(日建設計、梓設計、日本設計、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン設計共同体)、ジョン・ヘイダック、ハンス・ホライン、石上純也、磯崎新、川喜田煉七郎、菊竹清訓、レム・コールハース、黒川紀章、ダニエル・リベスキンド、前川國男、カジミール・マレーヴィチ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、長倉威彦、コンスタン・ニーヴェンホイス、山口文象(岡村蚊象)、岡本太郎、セドリック・プライス、エットレ・ソットサス、スーパースタジオ、瀧澤眞弓、ウラジーミル・タトリン、ブルーノ・タウト、ジュゼッペ・テラーニ、山口晃、村田豊


主催  埼玉県立近代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会


監修  五十嵐太郎

協賛  ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜

協力  Estate of Madeline Gins / Reversible Destiny Foundation、JR東日本大宮 支社、FM NACK5

紹介記事 建築史家・五十嵐太郎×「インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史」展 【スペシャリスト 鑑賞の流儀】


問合せ
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel: 048-824-0111
Fax: 048-824-0119
E-mail: p240111@pref.saitama.lg.jp




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愛染堂の縁日 愛染明王・藍染絵馬の公開 [建造物]


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春めいた陽気の中、2月24日、熊谷市下川上にある愛染堂の縁日が開催されました。文化財の愛染明王と藍染絵馬の公開も合わせて行われ、法要前に、愛染堂を基点とした信仰の歴史についてお話しました。地域の文化遺産の保存に向けて、改めて皆さんのご協力が必要であることを意識共有できる機会となりました。





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愛染堂縁日と愛染明王の公開について [建造物]

熊谷市下川上にある愛染堂の縁日が開催され、市指定有形民俗文化財「愛染明王」「藍染絵馬」の一般公開を行います。

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開催概要
日時:平成31年2月24日(日)9時~15時(公開・縁日)
会場:宝乗院「愛染堂」・下川上自治会館(熊谷市下川上32付近)
日程:9:30~解説「愛染堂信仰の歴史」(熊谷市教育委員会 山下祐樹)
10:00~縁日開会 10:30~護摩祈願(11:00~、13:00~)
13:00~ハーモニカ演奏・紙芝居(紬の会)

アクセス
熊谷市ゆうゆうバス ムサシトミヨ号(熊谷駅南口発) 
:バス停「愛染堂前」下車すぐ
国際十王バス 犬塚行き(熊谷駅北口)
:下川上下車 徒歩8分
駐車場:愛染堂西側特設駐車場・星宮公民館

問合せ:048-522-0237(宝乗院「愛染堂」・実相院)
    090-5192-3481(縁日保存会・当日問合せ)




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彩の国いきがい大学熊谷学園特別講義【日本三大聖天 妻沼聖天山 妻沼聖天山の歴史と建造物の概要】について [建造物]




2018年11月30日、彩の国いきがい大学熊谷学園で開催された特別講義「日本三大聖天 妻沼聖天山 妻沼聖天山の歴史と建造物の概要」の様子を、Youtubeの江南文化財センターサイトに掲載しました。妻沼聖天山の建造物郡の概要と文化財保存の状況をテーマにお話しました。長時間の講義ですが、どうぞご覧ください。







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埼玉県教育委員会・小松弥生教育長による国宝「歓喜院聖天堂」の視察 [建造物]


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3月2日、埼玉県教育委員会の小松弥生教育長が妻沼聖天山本殿の国宝「歓喜院聖天堂」を視察しました。聖天堂では平成の大修理を補完するための美装化事業が進められており、工事主体者の歓喜院と国・県・市の補助事業として本年3月までの工期を予定しています。小松教育長は文化庁の文化部長などを歴任し、文化財行政にも精通しており、文化財建造物の保存と公開活用に向けての情報共有をすることができました。




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「愛染堂調査研究報告書」について [建造物]

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 2016年に保存修理事業を実施した「愛染堂」(熊谷市下川上)と「愛染明王」についての報告書を熊谷学ラボラトリー・愛染堂調査研究ワーキングチームが作成・刊行しました。報告書名は『熊谷市星宮地区における文化遺産の調査研究と資料集成に関する報告書 ―熊谷市指定有形民俗文化財「愛染明王」・「愛染堂」の保存修理事業と地域遺産の公開活用をめぐって』 です。オールカラー98ページで、表紙は愛染明王の色ということで「赤」を採用しました。愛染堂・愛染明王の概要、関連資料の掲載をはじめ地域の歴史遺産の公開活用に向けた調査研究について考察・報告したものです。

報告書は、国立国会図書館、埼玉県立図書館、熊谷市立図書館、熊谷市立江南文化財センター、熊谷市立星宮公民館、立正大学(熊谷図書館)などでご覧いただけます。また、報告書在庫残部がありませんので、熊谷デジタルミュージアム:読書室にてPDFデータを公開しております。どうぞご覧ください。


熊谷デジタルミュージアム(読書室)
   ↓
http://www.kumagaya-bunkazai.jp/kounanmatinoiseki/d-pdf-1.htm

報告書PDF
http://www.kumagaya-bunkazai.jp/kounanmatinoiseki/klabo07_Aizen-do_temple.pdf





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諏訪神社本殿の公開と彫刻の美 [建造物]

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11月10日(土)に、熊谷市上新田に所在する埼玉県指定文化財(有形文化財・建造物)「諏訪神社本殿」の特別公開を実施しました。里山ウォーキングの参加者を含めて約100名の来場がありました。妻沼聖天山本殿の国宝「歓喜院聖天堂」を手がけた石原吟八郎を中心とした彫刻師が、同じく高い技術を発揮した本殿彫刻であり、各所に配置された緻密な彫刻が特徴です。公開に合わせて調査報告会として「諏訪神社本殿と歓喜院聖天堂」を開催し、双方の共通点や、彫刻の主題となった物語などについて解説しました。普段は非公開となっている建造物であることから、遠方からの見学者もあり、熊谷の歴史や文化財を情報発信する機会となりました。また、毀損部分もあることから、今後の保存修理の必要性について意識の共有に繋がる公開になったように思えました。






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