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コミュニティスペース二十二夜 特別公開「奥原晴湖」の芸術に触れる 解説会「奥原晴湖ワンダーランド」 [絵画史]

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特別公開される奥原晴湖筆画作品


2019年9月15日(日)10時30分〜16時、熊谷市中西にあるコミュニティスペース「二十二夜」で「特別公開「奥原晴湖」の芸術に触れる」と題したイベントが開催されます。二十二夜で保管された後に現在は熊谷市上之の龍淵寺に移管され保存されている南画家の奥原晴湖及び門下生が描いた書画掛軸を特別公開します。この公開と合わせて、11時〜、14時〜ギャラリートークと解説会「奥原晴湖ワンダーランドー晴湖が描いた美の世界ー」(熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹)を行います。初公開の作品を鑑賞できる貴重な機会となります。晴湖芸術に触れながら、熊谷で晩年を過ごした著名画家の一生に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。その他、フードコートやマルシェなども併催されますので、どうぞご来場ください。詳細は以下のフライヤー、二十二夜のFacebookページ及び電話090-5419-0922でご確認ください。

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熊谷商工会議所女性会 講演会「金子兜太の生涯と定住漂泊の思想」と渋沢栄一の肖像画 [普及事業]


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2019年9月11日、熊谷商工会議所女性会の皆様を前に「金子兜太の生涯と定住漂泊の思想」と題した講演会の講師を担当しました。会場となった熊谷商工会議所3階の会議室の中央には渋沢栄一の肖像画が展示されています。最近のトピックスとして、2021年のNHKの大河ドラマが、深谷出身で「近代日本経済の父」と呼ばれ、新しい一万円札の肖像にも選ばれた実業家、渋沢栄一の生涯を描く「青天を衝け」に決定しました。講演会では、俳人の金子兜太氏についてお話をしましたが、その様子を撮影した画像を見ると渋沢栄一の存在感が強く、不思議な雰囲気が醸し出されています。大河の放送に向けて、近隣の熊谷にも渋沢栄一の足跡は残されていることから、何らかの関わりを持つことができるのではないかと思い巡らしています。











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アライグマ捕獲従事者研修会 [記念物]


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9月5日、江南行政センターでアライグマ捕獲従事者研修会が開催されました。この研修会により、アライグマの生態や捕獲方法などを学びました。従事者証の交付を経て捕獲のための箱罠を設置できるようになります。アライグマは農作物とともに文化財に対する被害が報告されており、巣作りなどにより社寺建築や記念物などにも毀損被害を与えることが分かっています。研修会の様子は動画で収録しましたので、後程公開する予定です。







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金子兜太句碑めぐりバスツアー [句碑・歌碑]


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現代俳句の牽引者であり、本市名誉市民の金子兜太氏の生誕100年を記念し、市内7ヵ所に建立された句碑をめぐるバスツアーを実施します。

開催日時
令和元年11月17日(日曜日)、24日(日曜日)
9時から16時まで(予定) コミュニティひろば出発

定員 両日30名ずつ
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

解説者 熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹 主任

参加費 1,500円(昼食、保険料)


申込方法
往復はがきの返信面に
1 電話番号
2 希望日(17日もしくは24日)
3 その他

を記入し、〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1
熊谷市教育委員会社会教育課 宛てに送付してください。


詳しくは同ホームページをご参照ください。
http://www.city.kumagaya.lg.jp/about/soshiki/kyoiku/syakaikyoiku/oshirase/bustours.html


チラシ表面
https://www.city.kumagaya.lg.jp/about/soshiki/kyoiku/syakaikyoiku/oshirase/bustours.files/busto.pdf

チラシ裏面https://www.city.kumagaya.lg.jp/about/soshiki/kyoiku/syakaikyoiku/oshirase/bustours.files/bustu.pdf




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妻沼中央公民館での映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』先行上映会 舞台挨拶をYouTubeに公開 [普及事業]



2019年9月1日に妻沼中央公民館ホールで開催された映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』先行上映会 舞台挨拶の様子を収録し、YouTubeにて公開しています。荻野吟子の母かよ役の磯村みどりさんや荻野吟子の姉の野口友子役の斉藤とも子さんら出演された豪華な女優陣をはじめ山田火砂子監督の舞台挨拶が会場を盛り上げました。どうぞお楽しみください。映画の上映については、現代ぷろだくしょんホームページ内、映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』公式サイトをご参照ください。

映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』公式サイト
http://www.gendaipro.jp/ginko/




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ラグビー日本代表×南アフリカ代表 山車の登場も [その他]



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熊谷ラグビー場で9月6日、ラグビー日本代表と南アフリカ代表が対戦!
ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕を直前に控え、前回大会で「奇跡の大逆転劇」と呼ばれたカードが実現しました。熊谷市市街地のコミュニティ広場にはファンゾーンが設けられ、パブリックビュー会場にもなっています。試合会場近く、熊谷駅前、ファンゾーン近くには熊谷うちわ祭の山車が登場し、雰囲気を盛り上げていました。





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熊谷聖パウロ教会建築100周年記念事業演奏会 J.S.バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調」BWV1004 [建造物]




2019年7月14日に熊谷市宮町の日本聖公会北関東教区熊谷聖パウロ教会で開催された熊谷聖パウロ教会建築100周年記念事業のヴァイオリン演奏会の様子をTouTubeサイトから配信しています。講演会の後に講演された演奏会ではヴァイオリニストの石亀希実さんがJ.S.バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調」BWV1004全曲を演奏し、煉瓦造りの礼拝堂に壮大な音楽世界を響かせていました。どうぞご堪能ください。







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源宗寺本堂保存修理事業スタートアップイベント YouTubeにて公開 [建造物]






2019年7月27日に源宗寺本堂保存修理事業スタートアップイベントとして開催された熊谷市平戸の源宗寺本堂及び木彫大仏坐像(平戸の大仏)2体の一般公開の様子をYouTubeにて公開配信しています。法要や関連イベント、堂内での解説会を含めた内容です。保存修理事業に向けて同委員会では寄付募集を行っています。詳細は委員会事務局(電話048・526・5874)までお問合せください。皆様のご協力をお願い申し上げます。




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星宮地区文化財マイスター養成講座と「グランシャリオ」 [普及事業]

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 2019年9月2日、熊谷市下川上の星宮公民館および愛染堂において、「星宮地区文化財マイスター養成講座」を開催しました。地区外からも参加者がおり、星宮に興味ある皆様に受講頂きました。星宮の歴史や地区にある文化財、3年前に実施された愛染堂保存修理事業などについて解説する座学の後は、公民から歩いて数分の場所に在る愛染堂にて熊谷市指定有形民俗文化財「愛染明王」などの説明を行いました。

 星宮は7つの村が合併したことから北斗七星に擬えてその名前が付けられたという一説があります。このことにちなんで、フランス語で北斗七星を意味する「グランシャリオ」を星宮街おこしのシンボルフレーズにするのもよいのではないかと考えたところです。




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映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』妻沼中央公民館での先行上映会。 [普及事業]

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妻沼中央公民館ホールが満席となった上映会

9月1日、映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』地元、妻沼中央公民館での先行上映会。満席を超える皆様がお越しになりました。山田火砂子監督、上野有プロデューサー、荻野吟子の母の荻野かよ役の磯村みどりさん、姉の友子役の斉藤とも子さん、養子のトミ役の上野神楽さんによる舞台挨拶などで会場が盛り上がった後に映画の上映がありました。午前の部と午後の部を合わせて1400名の皆様が鑑賞されました。荻野吟子の生涯を忠実に描いた素晴らしい作品でした。一般上映をお楽しみにお待ちください。






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