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晴湖の道保存会と立正大学原美登里研究室による熊谷市上川上地区での取り組みについて [絵画史]

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晴湖の道保存会と立正大学原美登里研究室との打ち合わせ会議


 熊谷市上川上地区(旧上川上村)に画室を構えた画家の奥原晴湖の顕彰を進めている「晴湖の道保存会」と、立正大学地球環境科学部地理学科の原美登里准教授が、現在進めている上川上地区でのフィールドワーク調査について情報共有の打ち合わせ会議を実施しました。原美登里研究室では、上川上地区の史跡や石造物、水文化などについて調査を進めており、当地にゆかりの深い画家の奥原晴湖の絵画などにも関心を深めています。この上川上地区には2019年ラグビーワールドカップの開催地となる熊谷ラグビー場があり、開催と合わせて来訪者に上川上地区の文化や歴史を知ってもらおうという事業を準備しています。その一例として晴湖の道保存会では「晴湖」と冠した日本酒の販売を目的とした取り組みを進めています。原研究室でも地域の歴史を発信する媒体の準備に向けて調査を加速しているとのことです。熊谷市教育委員会としてもこれらのプロジェクトに協力しながら、ラグビーワールドカップに向けて、地域文化の再認識や発信に努めていきたいと考えています。



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